会社概要

商号
株式会社 桜瀬運輸
代表者
代表取締役 伊藤浩治
法人設立年月日
平成20年5月20日
創業開始年月日
平成20年9月1日
資本金
300万円
社員数
28名
車両台数
35台
[大型車両 20台 中型車両 6台 小型車両 9台]
住所
本社
中津市大字福島745-5

本社営業所
中津市大字福島1148-1

TEL/FAX
0979-33-7807
Email
all-right321@hi2.enjoy.ne.jp
事業内容
一般貨物自動車運送事業
利用運送事業
※上記に付随する一切の業務
保険契約会社
東京海上日動 任意保険無制限、
積み荷保険1,000万
主要取引先
株式会社日産自動車
株式会社CKK
日本通運株式会社
大分県酒類御株式会社
アサヒロジ株式会社(アサヒビール)
ヤマト運輸
取引金融機関
豊和銀行 中津支店
大分銀行 大貞支店
福岡銀行中津支店 日本政策金融公庫
みらい信用金庫 大幡支店
けんしん 中津支店

求人情報

会社名
株式会社 桜瀬運輸
職種
トラックドライバー(10t車・4t車)
仕事内容
一般貨物・定期便輸送
雇用形態
正社員
資格
輸送経験1年以上の方に限る
給与
詳細はお問い合わせ下さい
時間
応相談
休日
会社カレンダーによる
連絡先
本社営業所:0979-33-7807
携帯:080-2445-0636(中尾)
携帯:090-9727-0321(伊藤)
待遇
各種保険完備
応募
まずはお気軽にお電話下さい

エコサムの運用


代表取締役 : 伊藤浩治


【エコサム導入時期・導入台数】
導入年月 : 平成26年1月
導入台数 : 23台

【エコサムの導入の経緯】
費用対効果の期待と、評価方法が気に入りました。
デジタコは設備費用がかかります、その前にすべきこと(アイドリング、車間距離)があると声掛けしていました。
エコサムの話を聞き、運送業が開発しているということもあり評価が的を射ていると感じ、導入を検討しました。
うまく運用すれば、投資金額もすぐに取り戻せると判断しました。

◇エコサムを使った指導方法
ドライバーは「人」ですから、最初から文章や点数で伝えることが必ずしもいい方向に向かうとは限らないと思います。
導入1ヶ月目はデータをとるだけ。協力してくれることに対する感謝の言葉のみをかけ、現状分析から始めました。
2ヶ月目からはデータを細かく分析しました。速度帯によって得意不得意があったり、月曜日は仕事モードになっておらず点数が悪い人、週末に緩む人、十人十色それぞれ特徴がみえてきましたので、1人1人に的確な指導をしました。
また、ねぎらいの言葉をかけたり、発展的に成長できるように出来た部分を大きく褒めたりしました。
人によって、どこを指導すべきかをしっかりと判断し、それぞれにポイントをついて指導を行っています。
エコサムは、運転のクセを見出すことができる(わかりやすい、使いやすい)ので、上記の指導がやりやすいと思います。

■報奨金制度
頑張った人はその分の見返りが欲しいと思うのが人の本能であり、その気持ちはよくわかります。
そこで、目標達成者(平均総合得点:95点以上)には達成者全員に現金でフィードバックをすることを決めました。
順位だと、全員が頑張った場合、頑張った人全員がもらえない。もらえる人数に限りが出てしまいます。この仕組みにすることで、全員に対して、高いモチベーションの維持を図っています。
※基準は波状運転指数「6」以下で100点、「14」以上で0点、
急加減速2秒間で15km以上の速度変化でカウント100kmあたり1回まで100点、10回で0点

■安全
幸いなことに、エコサム導入前から事故はありません、人を怪我させたこともありません。
しかし注意はしすぎることはありません。たまたま運よく事故が起きていないだけかもしれません。このエコサムを導入することでより安全度を高め、事故の危険性をなくすことにしました。
事故は、会社側もドライバーも誰も得しません。絶対的になくさなければならないことだと考えています。
経営者の立場でみると、ビジネスにも大きく影響してきます。
事故ゼロの継続に最終的に必要なことは、1人1人の安全意識を高めることです。そのためにエコサムを活用しています。

■エコドライブの相乗効果
運転が穏やかになると、荷物の扱いも丁寧になります。商品事故も減少します。
当然、車も長持ちします。ひいては、家庭環境もよくなります。
全ては安全という基盤の上にあるのです。

■アイドリング削減
長距離車のドライバーにはGPSロガーを3台持たせています。
(※GPSロガーは、エンジンをかけた状態で約64時間の記録を行います。)
しかし、アイドリングが減ってくると2台で十分にデータの記録が可能でした。(大分-東京間)
仮眠中のアイドリングはある程度は仕方ないと思っています。しかし、短時間のアイドリングの削減が大事だと考えました。
10分のアイドリングも6回行えば1時間。ここをなくす、その積み重ねが大きな効果となって返ってくると考えました。

■運転レポートの活用
運転レポートの裏面に地図を印刷しています。運転レポートに社長自ら指導項目を追記し、ドライバーへ渡しています。
正直、実際にドライバーがそれをしっかり見ているかどうかはわかりませんが、しっかりと見ている人は、点数に反映してきています。


■最後に
どんなにいい機器を取り付けたとしても、管理者がしっかりと理解し、ドライバーがやる気を起こさないと、継続して効果を出すことはできません。
そのためにはドライバー1人1人とのコミュニケーションをとることが必要です。
1人1人の性格も考慮しながら、そして出来ているところをしっかりと褒めながら指導していくことが、継続して実践できるコツだと思っています。
そしてエコサムはその実践に非常に役に立つツールであると感じます。

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